協同組合 新潟県異業種交流センター[niks]

理事長挨拶

ごあいさつ

初代 大原理事長の想い1986年 当時の中曽根内閣により、異業種の中小企業が協同し、連携することによって新規事業・新商品を開発するという目的のために異業種の団体が全国的に組織されてから、早いもので30年が経過しようとしております。
当組合は昭和63年に産声を上げて以来、お蔭様で、当組合の組合員数は現在2500事業所を超え、新潟県内に大きなネットワークを築くこととなりました。
そのような中、当組合は設立当初からその基本理念に異業種交流活動による地域活性化を活動の座標軸におき、高速道路団体利用割引制度を財源として約30年間の長きに渡り次に上げる項目の事業展開をして参りました。

  • 共同支払事業(高速道路料金の団体割引を適用した支払事)
  • 共同購買事業(自動車関連品、カーリースの紹介)
  • 交流事業(組合員間との交流及び教育、講習等)
  • 地域活性化事業(NIKS経営賞、地域活性化大賞等)

当組合といたしましては、いち早くその経済環境の変化を捉え、組合員企業の皆様の業績向上に資する情報提供並びに事業を心がけるとともに、今後もこの大きな事業者のネットワークを活かし、組合員の皆様にお役に立つ事業の推進に努めてまいります。

協同組合 新潟県異業種交流センター
理事長  佐 藤 健 之

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協同組合新潟県異業種交流センターの沿革

昭和63年8月 新潟県知事認可を取得して設立
平成4年11月 組合員数1,000事業所突破
平成7年8月 組合員数2,000事業所突破
平成17年9月 優良組合として、全国中小企業団体中央会表彰を受ける
平成17年11月 新潟県中小企業団体中央会表彰を受ける
平成26年9月 中小企業長官賞を全国中小企業団体中央会から受ける

お問い合わせ

ご相談・ご質問などお気軽に。
(平日9:00~17:00)

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